猫語をまなぶ -猫語の教科書-

ボー様の猫語を理解しようと
日々努めているかいもあり
だんだん理解できてきたような…
そんな気がする今日この頃。

ボーが何を伝えたいかによって
鳴き方がぜんぜん違うので
私なりの解釈ではあるけど
ボー様と会話をしている。
と自分では思っています◎

ご飯がほしいとき
ねずみさんで遊びたいとき

ボーは甘えた感じの高い声をだします。
すごくかわいい。

真剣に窓から外をながめている時は
丸いしっぽをふりふり。
鳴き声ではありませんが
確実にわくわくの感情をあわらしている
のが伝わってきてたまらず
ついついしっぽをにぎってしまうのです。

さてさて
美しい白猫さんが表紙のこの本。

猫語の教科書

というタイトルですが
こんな一文がありました。

「猫語」とは
身ぶりや行動、鳴き声による
ネコの表現手段のことで
ネコという相棒を理解するための
ヒントとなります。

ネコを知るのは
けっして簡単なことではありません。

まさに
「教科書通りには行かない」
ことを体験することが
猫語を知るうえでの
第一歩となるでしょう。

猫語の教科書より引用

なるほどー
毎日のボーとの時間の積み重ねそのものが
自分の猫語の教科書となり
ボーの気持ちをもっとわかりたい!
と思うきもちが大切なんだなー

たしかに
全ての猫は鳴き方も違うし性格も違う
同じ嬉しいを表現する方法だって
あたりまえですがそれぞれ違うはず。

この本はタイトルこそ猫語の教科書
ですが
広い意味での猫語
猫の気持ちを考えられるようになる
とても良い内容になっていました。

いろいろなシチュエーションでの
適切なアドバイスがのっていて
もしこんなことが起きたら
こう対処すればいいのかと
すごく勉強になりました。

でも、つまらない解説本ではなくて
切り口もおもしろいし
それ、あるある!!
とすごく共感しながら読めます◎◎

著者の野澤延行さんは獣医さん。
獣医さんならでは視点で愛情いっぱいのアドバイス。
たのもしい手引き書になりそう!!

すぐに参考にできる
猫さんの体調変化を見逃さない!
ためのページも必見◎


ボー様居眠り中◎

Bo likes this…

猫の鳴き声は
20種類近くもあるといわれているよ